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富士通WEBMARTでクレジットカードが使えない原因と対処法

富士通のオンラインストアでクレジットカードを使用して商品を購入するときに、決済がうまくいかないことがあります。

見慣れないエラーコードが表示され、決済が出来たのか出来ていないのか分からない…そんな状況は辛すぎますよね。

この記事では、そんな時に考えられる原因と対処法を詳しく解説します。

この記事の3行まとめ
  • 富士通でクレカエラーが出たときは、まず利用可能クレカの確認を
  • エポスカードや楽天カード利用時は決済できないことが多いため注意
  • どうしても解決しない場合はサポートに問い合わせを
目次

富士通でクレジットカードが使えない原因と対処法

いますぐ解決方法を知りたい方、クレジットカード情報の更新方法を知りたい方は「それでも解決しなかった場合は」から読んでください。

結論として、富士通でクレジットカードが使えない原因は下記6つがポイントとなります。

  • 富士通では利用できないクレカを使用した
  • 不正利用検知による利用制限
  • クレジットカード情報の誤入力
  • 利用限度額の超過
  • 推奨環境を使用していない場合
  • カードの物理的問題と電波の安定性

富士通では利用できないクレカを使用した

まず最初に確認して欲しい項目が、富士通では利用できないクレカを使用したかどうか?です。

当然ですが、富士通の決済システムに対応していないクレジットカードを使用した場合、エラーが出てしまいます。

現状、富士通WEBMARTでは、計5種類のクレカブランドを利用できます。

銀聯カードや、Discoverなどは使用できないことに注意が必要です。

そのため、まずは富士通で利用可能なクレジットカード一覧を確認し、ご自身のカードと照らし合わせてみてください。

富士通で利用できるクレカ一覧【富士通公式】>>>

不正利用検知による利用制限

どのカードにも言えることですが、クレジットカード会社のセキュリティシステムは「不正利用を防ぐために高度なアルゴリズム」を使用しています。(いわゆる3Dセキュアと呼ばれるもの)

つまり、異常な取引パターンなどが検出されるとカードの利用が一時的に制限されることがあるようですね。

PC購入時の決済は高額になりがちで、この3Dセキュアが作動する確率が高くなります。

もし3Dセキュアのせいでクレカエラーになっていることがわかった場合は、富士通サポートセンターに問い合わせを行いましょう。

富士通サポートセンターに問い合わせを行う【富士通公式サイト】>>>

クレジットカード情報の誤入力

富士通WEB Mart(オンラインショッピング)での支払い時、カード番号、有効期限、セキュリティコードなどの情報が正しく入力されていないと決済エラーが発生します。

まずは入力情報を再確認し、正確に入力することが重要です。

特に富士通では数字の一部が間違っていたり、セキュリティコードが省略されていた事が原因でクレジットカードが使えなくなったユーザーが多いとのことです。

利用限度額の超過

クレジットカードにはカード会社が設定した利用限度額がありますが、この限度額を超えるとカードが使えなくなります。

富士通WEB Martでお買い物をするとなると、おそらくですがPCや周辺機器などの高額商品をお買い求めになるユーザーが大半かと思いますので、油断すると利用限度額に近づいたり超過するパターンが多いでしょう。

ショッピング前に利用限度額を確認し、必要に応じてカード会社に連絡して限度額の引き上げを依頼するか、別の支払い方法を選択するのが良いでしょう。

富士通で利用可能な他の支払い方法をチェックする【富士通公式サイト】>>>

推奨環境を使用していない場合

富士通でクレジットカードが使えない原因の一つとして、推奨環境の使用が挙げられます。

富士通のオンラインストアでは、以下のブラウザやバージョンを使用することが推奨されています。(サイト抜粋)

  • Microsoft Internet Explorer 11以上
  • Google Chrome(最新バージョン)
  • Apple Safari(〃)
  • Mozilla Firefox(〃)
  • Microsoft Edge(〃)

またはブラウザの設定でJavaScriptやCookieが無効になっている場合も、正常に決済が行えないことがあります。

推奨環境を確認し、必要に応じてブラウザや設定を見直してみてください。

富士通の推奨環境を確認する【富士通公式サイト】>>>

カードの物理的問題と電波の安定性

クレジットカード自体が破損していたり、磁気ストライプが損傷している場合は決済できないことがあります。

また店舗やオンラインショップの決済端末に問題がある場合や、インターネット接続が不安定な場合もカードが正常に読み取れないことがあります。

カードの物理的な状態を確認し、必要に応じて新しいカードを発行してもらうことが必要です。

米マスターカードは2024年から磁気ストライプの段階的な廃止を開始し、2033年までに完全に廃止する計画です。2024年以前に発行されたクレジットカードおよびデビットカードには磁気ストライプが搭載されている事があるため、取り扱いには注意が必要です。

「富士通 独自」のクレカエラー原因

楽天カードとエポスカードを使うとエラーが出やすい…?

どうやら楽天カードやエポスカードには、不正利用を防止するためより高度なセキュリティシステムが導入されているため、エラーが発生しやすいそうです。

これらのシステムは24時間365日カードの利用状況を監視しているため、異常な取引が検知されるとカードの利用が一時的に制限されることがある…というわけです。

20万円弱の商品を購入しようとした際に、ロックが掛かった人が多いようです。

ロックされた場合はSMSやメール、スマホアプリを通じて利用確認の連絡が届くことが多いのですが、届いていない場合は富士通サポートセンターに問い合わせを行いましょう。

富士通サポートセンターに問い合わせを行う【富士通公式サイト】>>>

エラーコードが出る事がある

富士通でクレジットカードを使用した際に出るエラーとその内容について、以下の表にまとめました。

エラーコードエラー内容対処方法
E001カード情報の誤入力カード番号、有効期限、セキュリティコード(CVV)を再確認し、正しく入力
E002利用限度額超過クレジットカードの利用限度額を確認し、限度額を超えていないか確認
E003カードの有効期限切れ有効期限が切れていないか確認し、必要に応じて新しいカードを使用
E004不正利用検知クレジットカード会社に連絡し、取引の確認を行う
E005ブラウザの設定エラー推奨されているブラウザやバージョンを使用し、JavaScriptやCookieが有効になっているか確認

これらのエラーが発生した場合は各自対処法を試しつつ、それでも問題が解決しない場合は次項記載の富士通カスタマーサポートに問い合わせましょう。

それでも解決しなかった場合は

お問い合わせ先

富士通お問い合わせサポートページ

・電話番号: 0120-719-242 (通話料無料・受付時間 9:00~19:00)

・メールでのお問い合わせはこちら>>>

・有人チャットで相談する場合はこちらから>>>

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