マウスコンピューターのゲーミングブランド「ネクストギア」には、周辺機器・デバイスがひとまとめになったセットモデルが存在します。
しかし「セットモデルは本当にお得なのか?」「どのセットモデルを選ぶべきなのか?」疑問に思う方も居るのではないでしょうか。

この記事では、セットモデルを実際に1ヶ月間使用したイヤバズが、実際の使用感やコスパを解説していきます。
- 各パーツを単品で買うより、セットモデルで購入した方が基本的にお得
- 例外として「配信者向けセットモデル」は、単品で買う方がお得
- セットモデルのゲーミングPC本体のスペックは、どれもフルHDプレイに最適なモデル
ネクストギアのセットモデルとは

ネクストギアのセットモデルとは、PCと周辺機器を一括でまとめて購入できるモデルのことを指します。
- 買ってすぐ快適にPCを使用できる
- PCのスペックにあった周辺機器を簡単に揃えられる
- 個々で周辺機器を買うよりも安く購入できる(一部例外あり)
個別に買うよりも安く、自分でPCスペックに合った周辺機器を選ぶ手間が省けるので、初めてゲーミングPCを買う方にも向いていますよ。

色と雰囲気も統一感があってオシャレだなー!
過去「ラピッドトリガー機能」を搭載したキーボードが人気を独占していましたが、一般的な用途でしかPCを利用しない人達からは、「誤作動が多い」「使いにくい」といった声が相次いだ事例もあります。ゲーミングPC初心者にとって、このような購入間違いを確実に防げるのもセットモデルの魅力というわけです。
計4種類存在する




- PC初心者におすすめ
- ネクストギアとの相性〇
- 低コストで周辺機器を揃えられる
- ゲーミングPC知識の少ない人向け
前述の通りネクストギアPC本体に周辺機器がセットになった、ネクストギアセットモデルの基本セットになります。
ネクストギアとの相性の良いデバイスで統一されており、「電源ONだけでとりあえず光る」「接続が簡単」とゲーミングPC初心者でも扱いやすいのが魅力です。
どれを購入すれ良いのか分からないPC初心者や、「とりあえずなんでもいいからセットを買ってすぐ遊びたい」といった方にもぴったりですよ。




- PC初心者におすすめ
- デスク環境をホワイトに統一できる
- ライト~コアゲーマーにもおすすめ
- より高性能なデバイスが欲しい方向け
基本セットのカラーが全てホワイトになったネクストギアPCセット。
ヘッドセットのヘッドとイヤーパッドが通気性に優れたメッシュ素材に変更されており、軽量化されているので長時間の使用にも向いています。
ディスプレイ以外は全てBluetoothでデバイス接続できるので、デスク上の配線が気になる方やすっきりとした見た目にしたい方にも適したモデルです。




- 専用ライティング搭載
- 女性人気が高いホワイトセット
- 高性能ネクストギアPC×周辺機器
- ラウンドフォルムのキュートデザイン
ネクストギアの中で最も高性能なモデルと、よりハイスペックなlogicool製周辺機器とのセットモデル。
雲の形をしたパームレストもセットになっており、ころんとしたラウンドフォルムとおしゃれなライティングから女性人気が高く常に品切れになるほどです。
性能がグレードアップした周辺機器は全体的にコンパクト設計なため、手の小さい人やデスク上の設置範囲が限られている人におすすめできますよ。




- カラーはblack限定
- ネット配信に適したセットモデル
- 価格改定により非常にお得
スターター5点セットに配信に使えるキャプチャーボードが追加された配信向けモデルです。
キャプチャーボードは4K/30fpsで保存できるためゲームプレイ画面そのまま配信・公開できますよ。
本機は以前は個別に購入した方が安く済むセットモデルもあったのですが、現在販売中のもに関しては約20,000円も安く買えるのでお得です。
ネクストギアのセットモデルを1ヶ月使用した結果
イヤバズではNEXTGEARのセットモデルを購入し、1ヶ月間実際に使用してみました。




NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイトカラーモデル) |
ゲーミングマウス G304 |
ゲーミングキーボード G515 LIGHTSPEED TKL |
ワイヤレスゲーミングヘッドセット G435 |
ゲーミングディスプレイ G-MASTER GB2470HSU-W6 |
普通に買うよりいくら得をしたか?


- ゲーミングマウス G304|5,720円(税込)
- ゲーミングキーボード G515 LIGHTSPEED TKL|21,890円(税込)
- ワイヤレスゲーミングヘッドセット G435|9,900円(税込)
- ゲーミングディスプレイ G-MASTER GB2470HSU-W6|26,950円(税込)
- NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイトカラーモデル)|137,500円(税込)
個別合計価格 201,960円
セット価格 199,800円
- ゲーミングマウス G304|5,720円(税込)
- ゲーミングキーボード G515 LIGHTSPEED TKL|21,890円(税込)
- ワイヤレスゲーミングヘッドセット G435|9,900円(税込)
- ゲーミングディスプレイ G-MASTER GB2470HSU-W6|26,950円(税込)
- NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイトカラーモデル)|137,500円(税込)
個別合計価格 201,960円
セット価格 199,800円
ネクストギアのホワイトモデルは、個別に購入するよりも2,160円お得でした。



2,000円以上お得とかクーポン並みじゃん!
もちろん全て新品ですので、ネクストギアPCと一緒に周辺機器を揃えたい方はセットモデルを買った方が良さそうですね!
見た目はどうか?




本体はクロス状の前面がおしゃれな印象を与えてくれます。
また、サイドに記載された「NEXTGEAR」の文字がスタイリッシュでクールだと感じました。
各ゲーミングデバイスと質感も似ているので、同じデスク上に置いていても違和感なく使えます。



イヤバズ的にはPCを水色に設定すると、ゲーミングキーボードの初期カラーと統一できるのでスマートだと感じましたね。




ヘッドセットの淡い水色がかったパープルも、ネクストギアセットモデルPCのどのカラーとも相性が良く万人受けしそうな印象です。



上から見ると少し浮いて見えるゲーミングキーボードが未来感あって良き…!
各周辺機器の相性はどうか?




ネクストギアセットモデルのlogicool製デバイスは、全てBluetoothで接続できるためデスク上をすっきりできるのが強み。
実際に接続したところ、遅延もノイズもなくクリアな音でプレイできました。



「全部ワイヤレスってどうなの?」って思ってたけど全然問題なし!
どの程度ゲームができるか?




NEXTGEAR JG-A5G60 |
Windows 11 Home |
AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサー |
NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 |
16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) |
1TB (NVMe) |
約480×520×311 |
約8.6kg |








実際の計測FPS
ApexLegends | 平均170fps |
フォートナイト | 平均190ps |
ゼンレスゾーンゼロ | 平均108fps |
パルワールド | 平均75fps |
解像度フルHD
無料で遊べるゲームを中心にfps値を測定したところ、ApexLegendsとフォートナイトはモニターの上限180Hzを活かせる数値となりました。
「NEXTGEAR JG-A5G60」はミドルクラスのPCとなりますが、改めてこの価格帯でこの数字が出るのはコスパが良いなぁと。
対戦ゲームならフルHD環境であればとても滑らかに遊べますし、グラフィック重視のRPGやアドベンチャー系でもPS5より高画質・高fps値でプレイできますよ。
ネクストギアのセットモデルは本当に安いのか?
(スターター5点セット)




個別購入の合計金額:180,290円
PC本体 | 129,800円 |
モニター | 26,950円 |
マウス | 5,720円 |
キーボード | 7,920円 |
ヘッドセット | 9,900円 |
セットモデル:169,900円
差額:10,390円
(配信向け/AVerMedia推奨モデル)




個別購入の合計金額:220,090円
PC本体 | 149,800円 |
モニター | 26,950円 |
マウス | 5,720円 |
キーボード | 7,920円 |
ヘッドセット | 9,900円 |
キャプチャーボード | 19,800円 |
セットモデル:199,800円
差額:20,290円
ネクストギアのスターターセットは、以前は600円弱しか安くならなかったのに対し、今では10,000円以上安く購入できます。
また、ネクストギアの配信向けPCセットモデルに関しても差額が20,000円以上と、非常にお得なことがわかりました。



以前よりさらに約5,000円差額が増えていたので、その分お買い得ですね。
「販売中のネクストギアセットモデルは全て安い」という結論となるので、よりお得に購入したい方はいずれかのセットモデルを購入しましょう。
各セットモデルのスペック解説
- ホワイトカラー5点セット
- スターターセット
- オーロラコレクションセット
- 配信者向けセット
ホワイトカラー5点セット




















【PC】NEXTGEAR JG-A5G60


OS | Windows 11 Home |
CPU | Ryzen 5 4500 |
グラフィック | GeForce RTX 4060 8GB |
メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
ストレージ | NVMe M.2 SSD 1TB |
CPUクーラー | 空冷 |


OS | Windows 11 Home |
CPU | Ryzen 5 4500 |
グラフィック | GeForce RTX 4060 8GB |
メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
ストレージ | NVMe M.2 SSD 1TB |
CPUクーラー | 空冷 |
- フルHDゲームなら60~180fpsでプレイ可能
- RGBファンが標準搭載
- 重いゲームのプレイは厳しい
- フルHD解像度以外も厳しい
本機はボタンひとつで色を変更可能なRGBファンを標準搭載した、初めてPCを買う方向けのセットモデルです。
無料プレイのFPS「ApexLegends」「フォートナイト」ならフルHD170fps前後で遊べるので、ゲーム性能がある程度欲しいライトゲーマーでも満足できるでしょう。
重いゲームやフルHD以外の環境は60fps前後のものもあるものの、設定の調節次第では快適に遊べますよ。
【モニター】iiyama G-MASTER GB2470HSU-W6




液晶 | IPS方式 ノングレア |
サイズ | 23.8インチ |
解像度 | 1,920×1,080(フルHD) |
リフレッシュレート | 180Hz |
応答速度 | 0.2ms |
映像端子 | HDMI×1 DisplayPort×1 |
- セットPCと相性の良い解像度・リフレッシュレート
- 180度の画面回転・USBハブも搭載
- 240fpsなどのより高いフレームレートには非対応
- より価格の低いフルHDモニターの選択肢がある
- 評判が少ない
フルHDゲーミングモニターとして性能の優れた製品です。
IPS液晶なので画面も見やすく、応答速度も速いのでゲームを快適にプレイできます。
とくに惜しい点や弱点もないのですが、強いて言えばリフレッシュレートが180Hzまでしか対応していない点でしょうか。
ただ、セット対象のPCでは180fpsを超えてプレイできるゲームは非常に限られる(ギリVALORANTが可能か…?)ため、気にしなくて良いでしょう。



このモニターと付属されるPCとの相性は抜群!マウスコンピューターのセンスがキラリと光っています。
【マウス】Logicool G304


サイズ | 高さ38.2×幅62.15×奥行116.6 mm |
重量 | 99g |
解像度 | 200〜12,000DPI |
レポートレート | 1000Hz |
接続方式 | ワイヤレス |
バッテリー | 単三電池1本(250時間) |


サイズ | 高さ38.2×幅62.15×奥行116.6 mm |
重量 | 99g |
解像度 | 200〜12,000DPI |
レポートレート | 1000Hz |
接続方式 | ワイヤレス |
バッテリー | 単三電池1本(250時間) |
- 長時間駆動するワイヤレスマウス
- クセがなく初心者におすすめ
- 電池を入れることでやや重量が重くなる
- 電池が必要
左右対称型の形状をしたシンプルで使いやすいゲーミングマウス。
電池を必要とはするものの、長時間駆動するためバッテリー切れの心配が少なく、使い勝手は良好です。
このマウスを使った後に「もう少しボタン数が欲しい」「もっと軽いマウスがいい」など、自分好みのマウスを見つけるのもいいでしょう。



カスタマイズ可能なボタンも複数あり、最初のゲーミングマウスにはぴったりです。
【キーボード】G913-TKL-TCWH


キースイッチ | メカニカル |
接続方式 | ワイヤレス/USB |
テンキー | 有り |
バッテリー | 40時間 |


キースイッチ | メカニカル |
接続方式 | ワイヤレス/USB |
テンキー | 有り |
バッテリー | 40時間 |
- 薄型ロープロモデルなのでパームレストが不要
- メカニカルスイッチ特有の打鍵感が心地良い
- 充電端子がMicroUSB対応
- 価格がやや高額
ロジクールのゲーミングキーボードの中でも人気の高い高性能ゲーミングキーボードです。
キーボード本体やキースイッチが薄型設計となっているので、パームレストを使用せずとも使い易い製品となっています。
メカニカルスイッチ特有の心地よい打鍵感に加え、耐久性にも優れるので、長く大切に使えるゲーミングキーボードであることは間違いありません。



非常に高性能で人気の高いゲーミングキーボードですが、充電端子がUSB Type-CではなくMicroUSBなのが惜しいところ。
【ヘッドセット】Logicool G435WH


接続方式 | ワイヤレス |
ドライバ | 40mm |
バッテリー | 18時間 |
サラウンド | – |
重量 | 165g |


接続方式 | ワイヤレス |
ドライバ | 40mm |
バッテリー | 18時間 |
サラウンド | – |
重量 | 165g |
- 軽量で長時間の使用でも疲れにくい
- 蒸れにくいイヤーパッド
- イヤーカップがやや小さめ
- バッテリーがやや短い
長時間の使用もしやすいゲーミングヘッドセットです。
ヘッドセットの選び方では「軽量か?」「耳が蒸れないか?」はとても重要なポイント。
この2点をクリアしているG435WHは、とても優れた製品として人気商品となっています。



ただし、イヤーカップがやや小さいため、耳が大きい方だと使用が厳しいかもしれません。



バッテリーも18時間とやや短めだから、使用後はしっかり充電を行うようにしてね!
スターターセット


JG-A7G6T










JG-A7G6T








【PC】NEXTGEAR JG-A5G60




OS | Windows 11 Home |
CPU | Ryzen 5 4500 |
グラフィック | GeForce RTX 4060 8GB |
メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
ストレージ | NVMe M.2 SSD 500GB |
CPUクーラー | 空冷 |
- 価格が安い
- 軽〜中くらいのゲームなら60fpsでプレイ可能
- 重いゲームのプレイは厳しい
- WQHD・4Kでのプレイは難しい
15万円以下の予算でゲームを楽しみたい方におすすめのPCです。
ゲーミングPCの中では安価でありながら、設定次第で快適に動作の重くないゲームを快適に遊ぶことができます。



重いゲーム以外であれば、ゲームを快適にプレイするために必要な60fps以上のフレームレートで遊べるでしょう。
【PC】NEXTGEAR JG-A7G6T




OS | Windows 11 Home |
CPU | Ryzen 7 5700X |
グラフィック | GeForce RTX 4060 Ti 8GB |
メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
ストレージ | NVMe M.2 SSD 500GB |
CPUクーラー | 水冷 |
- フルHD解像度で幅広いゲームをプレイ可能
- 水冷CPUクーラー搭載
- ストレージが少なめ
- 一部のゲームではメモリが心許ない
フルHDモニターでストレスなくゲームを楽しみたい方におすすめのPCです。
一部の最重量級ゲームを除けば、ほとんどのゲームで60fps以上のフレームレートで快適なプレイが可能となっています。
ただし、ストレージが500GBとやや少なく、メモリも16GBだと一部のゲームではプレイが厳しいこともあるため、ストレージを「1~2TB」に、メモリを「32GB」へカスタマイズすると隙がなくなります。



セットモデルはフルHD解像度のゲーミングモニターが付属するので、相性もぴったりです。
【キーボード】Logicool G213r


キースイッチ | メンブレン |
接続方式 | 有線 |
テンキー | 有り |
バッテリー | – |


キースイッチ | メンブレン |
接続方式 | 有線 |
テンキー | 有り |
バッテリー | – |
- キー割り当てをカスタマイズ可能
- パームレスト付属で腕や手首が疲れにくい
- メカニカルスイッチではない
- 有線なのでケーブルが邪魔
パームレスト付属(手前のクッション)の有線ゲーミングキーボードです。
ロジクールのソフトを使用し、自分好みのキー割り当てにカスタマイズができます。
「ゲーミングキーボードと言えば、赤軸・青軸・茶軸などのメカニカルスイッチ」と思われがちですが、この商品はメカニカルスイッチではないため、こだわりのある方は注意が必要です。



コスパに優れたキーボードですが、ゲーミングキーボードの中では機能は最低限。とはいえ初心者にはこれくらいが丁度良いでしょう。
【ヘッドセット】Logicool G431


接続方式 | 有線(USB TypeA or ミニプラグ) |
ドライバ | 50mm |
バッテリー | – |
サラウンド | 対応 |
重量 | 259g |


接続方式 | 有線(USB TypeA or ミニプラグ) |
ドライバ | 50mm |
バッテリー | – |
サラウンド | 対応 |
重量 | 259g |
- 価格が安くコスパに優れる
- 有線なのでバッテリー切れの心配がない
- 夏は耳が蒸れやすい
- ミュート方法にややクセがある
初めてのヘッドセットに、価格が安く必要最低限の機能を提供するG431はおすすめです。
ゲーム内の銃声や足音が、どの方向から鳴ったのかしっかり伝えてくれます。
マイクも搭載しているので、Discordなどでのボイスチャットにも活躍しますよ。
イヤーパッドの素材の性質上、夏場はやや蒸れやすいです。また、マイクミュートはマイクを収納することで行うため、少しクセがあります。
スターターセットに付属している「【マウス】Logicool G304」と「【モニター】iiyama G-MASTER GB2470HSU-B6」は、色が異なるだけでホワイトカラー5セットの商品と性能は同じです。
そのため、PCとの相性に関しては前述した項目を参考にしてください。
オーロラコレクションセット




















【PC】NEXTGEAR JG-A7G6T


OS | Windows 11 Home |
CPU | Ryzen 7 7700 |
グラフィック | GeForce RTX 4060 Ti 8GB |
メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
ストレージ | NVMe M.2 SSD 1TB |
CPUクーラー | 水冷 |


OS | Windows 11 Home |
CPU | Ryzen 7 7700 |
グラフィック | GeForce RTX 4060 Ti 8GB |
メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
ストレージ | NVMe M.2 SSD 1TB |
CPUクーラー | 水冷 |
- セットモデルの中で最も高性能
- 水冷クーラーを搭載
- 一部ゲームでのメモリ不足が心配
セットモデルの中でも最も高性能なCPUを搭載しているので、ゲームや重いタスクも難なくこなせるPCとなっています。
GPUにはフルHDゲーミングに最適なRTX 4060Tiを搭載。付属のフルHDモニターを使用してゲームをするのにぴったりなPCです。



水冷CPUクーラーを標準搭載しているので、CPUをしっかり冷やしてくれます。光の色を調整可能なRGBファンも標準搭載で気分がアガりますね。
【マウス】Logicool G705


サイズ | 高さ39.4×幅68.1×奥行105.8 mm |
重量 | 85g |
解像度 | 100〜8,200DPI |
レポートレート | 1000Hz |
接続方式 | ワイヤレス |
バッテリー | 40時間 |


サイズ | 高さ39.4×幅68.1×奥行105.8 mm |
重量 | 85g |
解像度 | 100〜8,200DPI |
レポートレート | 1000Hz |
接続方式 | ワイヤレス |
バッテリー | 40時間 |
- 手の小さい方でも使いやすい小型マウス
- 遅延が少なく使いやすい
- オーロラコレクション特有のライティング
- 手の大きい方には小さいかも
- 左利きの方には不向き
手が小さくて一般的なサイズのマウスは持ちにくい方におすすめな、小型の高性能ワイヤレスゲーミングマウスです。
左右対称形状ではなく右手で持つように設計されているため、左利きの方には不向きな点には注意しましょう。
【キーボード】Logicool G715


キースイッチ | メカニカル |
接続方式 | ワイヤレス |
テンキー | なし |
バッテリー | 30時間 |


キースイッチ | メカニカル |
接続方式 | ワイヤレス |
テンキー | なし |
バッテリー | 30時間 |
- 雲形のかわいいパームレストが付属
- 打鍵感に優れたメカニカルスイッチを搭載
- スタイリッシュさを重視する方には不向き
とてもかわいらしいデザインのパームレストが付属するゲーミングキーボードです。
スタイリッシュさよりも、かわいらしいゲーミング環境を構築したい方にぴったりの商品となっています。
デザイン性だけでなく性能も優れているので、おしゃれにゲームを楽しみたい方におすすめです。



かわいすぎるデザインが苦手な方は、パームレストを使用せず利用することも可能です。ただ、それなら別のキーボードを選択した方が良いかなと!
【ヘッドセット】Logicool G735


接続方式 | ワイヤレス |
ドライバ | 40mm |
バッテリー | 56時間以上 |
サラウンド | 対応 |
重量 | 273g |


接続方式 | ワイヤレス |
ドライバ | 40mm |
バッテリー | 56時間以上 |
サラウンド | 対応 |
重量 | 273g |
- 装着時の見た目がかわいいデザイン
- 着け心地もふわふわなイヤーパッド
- 性能にも優れる
- 夏場は耳が蒸れやすい
- 価格が高い
見た目がかわいく、性能も高いゲーミングヘッドセットです。
丸々とした形状で、耳周りにはオーロラコレクション専用のライティングを灯してくれます。
音質にも優れ、Logcool社の低遅延技術「LIGHTSPEED」にも対応しており、実用性も兼ね備えています。



イヤーパッドの素材の性質上、夏場はやや耳が蒸れやすくなるかもしれません。
オーロラセットに付属している「【モニター】iiyama G-MASTER GB2470HSU-W6」は、「ホワイトカラー5点セット」の商品と性能は同じです。PCとの相性に関しては前述した項目を参考にしてください。
配信者向けセット


JG-A5G60












JG-A5G60










【PC】NEXTGEAR JG-A5A60


OS | Windows 11 Home |
CPU | Ryzen 5 4500 |
グラフィック | Radeon RX 7600 8GB |
メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
ストレージ | NVMe M.2 SSD 1TB |
CPUクーラー | 空冷 |


OS | Windows 11 Home |
CPU | Ryzen 5 4500 |
グラフィック | Radeon RX 7600 8GB |
メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
ストレージ | NVMe M.2 SSD 1TB |
CPUクーラー | 空冷 |
- RTX 4060と近しいグラフィック性能なのでフルHDゲーミングにぴったり
- 軽めのゲームが楽しめる
- 配信用にはややパワー不足
- 重いゲームのプレイは難しい
Radeon RX7600はRTX4060と近しい性能を持ったグラフィックボードなので、軽〜中程度の重さのゲームであれば、セットのフルHDモニターで快適に遊べるでしょう。
ただし、配信用となるとややCPUパワーが不足気味なので、配信時は軽いゲームであったりゲーム内設定を見直す必要があるでしょう。



ゲーム配信は、通常のゲームプレイ時よりもPCに負荷がかかります。通常プレイ時にもかなり動作に余裕のあるゲームであれば配信も行えるかもしれませんが、通常プレイ時でギリギリ耐えられているゲームだと配信は難しいでしょう。
【PC】NEXTGEAR JG-A5G60


OS | Windows 11 Home |
CPU | Ryzen 5 7500F |
グラフィック | GeForce RTX 4060 8GB |
メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
ストレージ | NVMe M.2 SSD 1TB |
CPUクーラー | 空冷 |


OS | Windows 11 Home |
CPU | Ryzen 5 7500F |
グラフィック | GeForce RTX 4060 8GB |
メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
ストレージ | NVMe M.2 SSD 1TB |
CPUクーラー | 空冷 |
- 高コスパCPU搭載
- 軽めのゲーム配信も可能
- 重いゲームは厳しい
Ryzen5 7500Fは、Intelの13世代Core i5 CPUと肩を並べる性能を持っているため、普段使いやゲーム用として活躍します。
RTX 4060の性能をしっかり発揮してくれるCPUです。
CPUパワーを必要とするゲーム配信用途でも、ゲームを選べば期待できるでしょう。
【キーボード】G-Tune オリジナルキーボード


キースイッチ | メカニカル |
接続方式 | 有線 |
テンキー | 有り |
バッテリー | – |


キースイッチ | メカニカル |
接続方式 | 有線 |
テンキー | 有り |
バッテリー | – |
- 強くタイピングをされる方におすすめ
- キー入力が多い方におすすめ
- テンキー付きなのでスペースを取る
- ややキーが重い
G-Tune オリジナルキーボードはcherry MX社の黒軸キースイッチが採用されたゲーミングキーボードです。
cherry MX社の黒軸キースイッチはリニアタイプのスイッチなのでクリック感はないものの、押下圧が60cNとやや重めなので、入力ミスを抑えたい方におすすめ。
また、キーの戻りが速いため、キー入力が多い方にもおすすめですよ。



指の力が弱い方だと、タイピングが疲れやすく感じるかもしれません。
【キャプチャーボード】AVerMedia GC551G2


タイプ | 外付け |
エンコード方式 | ソフトウェアエンコード |
パススルー機能 | 対応 |
最大録画解像度 | フルHD60fps WQHD60fps 4K30fps |
入出力端子 | HDMI |


タイプ | 外付け |
エンコード方式 | ソフトウェアエンコード |
パススルー機能 | 対応 |
最大録画解像度 | フルHD60fps WQHD60fps 4K30fps |
入出力端子 | HDMI |
- パススルー対応で遅延のないゲームプレイが可能
- 遅延の少ないソフトウェアエンコード方式に対応
- HDMI非対応ゲーム機では利用不可
AVerMedia GC551G2は、SwitchやPS5などのゲーム機の配信・録画に必要不可欠なキャプチャーボードです。
遅延の少ないソフトウェアエンコード方式や、録画中もゲームがしやすいパススルー機能に対応しているので、とても使い勝手に優れています。
HDMI対応ゲーム機以外では利用できませんが、最近のゲーム機はほぼHDMIに対応しているので問題ないでしょう。



スーパーファミコンや64などのレトロゲーム機では利用できませんが、最近のゲーム機であれば問題ありません。
配信者向けセットに付属している「【マウス】Logicool G304」と「【モニター】iiyama G-MASTER GB2470HSU-B6」と「【ヘッドセット】Logicool G431」は、セットモデルと同じ製品です。
そのため、PCとの相性に関しては前述した項目を参考にしてください。