ゲーミングパソコンを選ぶとなると、真っ先に選択肢に上がるのが「ガレリア」と「G TUNE」ですよね。


本記事では両機をさまざまな視点で比較し、「どちらがより優れているのか」「どちらのブランドがおすすめなのか」について解説します。
- とにかく低コストでPCを求める人は「ガレリア」
- 多機能なPCやセットモデルが欲しい人は「G TUNE」
G TUNEとガレリアはどちらが良いのか?6つの項目で徹底比較
初心者からプロゲーマーまで幅広い支持を得ている「ガレリア」「G TUNE」を、それぞれイヤバズ独自の視点で比較しました。

優劣をつけるには難しい部分もありましたが、明確に違う点はたくさん存在しました。



あくまでもイヤバズの意見ってことを忘れないでね!
ケースデザイン


どちらも好み次第なので
引き分け
ケースデザインはそれぞれの良さがあるため、優劣を付けがたく「引き分け」という結果になりました。
ガレリアは、アルミ素材やガンメタリック塗装が高級感を醸し出しており、差し色の通りブランドカラーはブルーです。
一方でG TUNEは、前面全体に直線的なスリット(通気孔)を並べたメタリックな外観となり、ブランドカラーであるレッドのLEDライティングがアクセントとして組み込まれています。



ほどよく丸みを帯びたおしゃれな「ガレリア」が俺は好き!



ラインを意識したクールな「G TUNE」も捨て難いですよ…。
ガレリアの場合








- サイドのクリアパネルから中身を見れる
- コラボデザインPCが展開されている
ガレリアのPCケースは素材やカラーのバリエーションはいくつかあるものの、ケースデザイン自体は1種類となります。
- 通常モデル…どんな場所にも馴染むデザインでありながら、しっかりと存在感がある
- ホワイトカラーモデル…白黒のメリハリが美しく、スタイリッシュな印象を演出している
両モデルとも、ブランドカラーである青色を差し色として使用しており、サイドのクリアパネルから内部構造やライティングを覗けます。
また、PCケース内部にあるケースファンは、さまざまな色にライティング可能な「ARGBファン」にカスタマイズできますよ。




単色で光らせたり消灯させたり、自分好みの便利なケースファンが選べるのは、ドスパラの魅力のひとつと言えます。



意外にも「光の色が消せない」「色の変更ができない」というPCは多いため、ケースファンの光り方を自由に変更できるのは高評価ポイントです。
また、ガレリアは「ストリーマー」や「ゲーミングチーム」等と多数コラボをしているため、コラボデザインPCが存在するのも魅力的です。
コラボモデルの特典はケースデザインだけでなく、さまざまな購入特典を得られることもありますよ。









かっこいいデザインのコラボPCもあるから、コラボ先のファンじゃなくても買いたくなっちゃう!
G TUNEの場合






- 3種類のケースデザインを展開している
- サイドパネルが一面ガラスパネルで隅まで中身を見れる
G TUNEの場合、「ミニタワー」「フルタワー(新型)」「フルタワー(旧型)」とケースによってデザインが異なります。
ミニタワーケース








ミニタワーケースは3種類のケースの中で唯一、黒・白色のカラーバリエーションが存在します。
ガレリアとは異なり、ガラスパネル以外の全身が選択したカラーで一色に染まるデザインのため、統一感がありおしゃれな印象に見えますよ。




サイド一面がガラスパネルのため、ゲーミングPCらしさのあるライティングを最大限に楽しみたい方にも向いています。
ただし、カスタマイズで選択可能なケースファンのLEDは単色仕様ですので、赤色LEDファンなら赤色、青色LEDファンなら青色にしか光らない点に注意してください。



単色LEDファンを選択した場合、光を消すこともできません。



ファンの仕様を後から理解して後悔してる人もよくいるから、しっかり確認しとかなきゃ!
新型フルタワーケース








G TUNEは2025年にブランドをリニューアルし、その際にフルタワー型ケースも一新しました。
サイズの大きなフルタワーケースに搭載される前面のスリットデザインは重厚感・存在感があり、迫力を感じさせます。




ガラスパネルや前面にある「G TUNE」のロゴもかっこよくデザインされ、良いアクセントになっていますね。
サイドにあるヘッドフォンホルダーを使えば、お気に入りのヘッドフォンをオシャレに飾ることも可能です。




ケース本体のカラーは黒色一色。
内部のLEDファンは、ブランドカラーの赤色にライティングできます。
色の変更はできませんが、輝度の変更やライティングのオン・オフを切り替える事は可能です。



前面のスリットが迫力があってかっこいいね!



ロゴの入り方や光り方も美しいですよね。洗練されたデザインで凄く魅力的です。
旧型フルタワーケース




重厚感・迫力のあった新型ケースとは異なり、旧型ケースはフラットで鋭さを感じさせるデザインとなっています。
縦に伸びた目を惹く赤いラインは、精悍で凜々しくスマートです。




こちらも単色LEDモデルとなっており、色はカスタマイズで変更可能。
旧型ケースだからと言って劣っている点は何一つなく、新型フルタワーケースとはまた異なる味のあるデザインとなっています。
ケースの機能性


新型フルタワーケースがとくに魅力的なため
G TUNEが優勢
機能性の比較では、冷却性能やその他機能の有無に焦点を当てた結果、G TUNEが優勢となりました。
ただガレリアも非常に優秀で、冷却性能十分・インターフェース充実・端子の配置もわかりやすく、決して劣っているわけではありません。
しかし、G TUNEの新型フルタワーケースはその上を行くほど非常に優秀で、以下の点で圧倒的に分があると言えます。
- 「空冷ファン×7」or「大型水冷クーラー×2」の圧倒的冷却性能
- Type-C端子搭載
- ヘッドフォンホルダー搭載
ガレリアの場合
冷却性能








ガレリアは前面のケースファンや両サイドのメッシュから吸気を行い、背面・上部から排気を行います。
全面のガラスパネルを採用しないからこそできる、両側面にメッシュ加工を施したエアフロー設計となります。
- 前面:最大2つ(吸気用)
- 背面:最大1つ(排気用)
- 上部:最大2つ(排気用)
ケースファンの数はカスタマイズ可能で、しっかりとケース内部を冷やせる仕組みが整っています。



冷却性能に関してガレリアのPCで気になる問題点はなく、非常に優秀だと言えます。
インターフェース




インターフェース面では、ガレリアのPCは前面に4つのUSBポートを備えています。
机の両サイドや下側とどこに置いてもアクセスがしやすく、使いやすい配置と言えるでしょう。
前面にUSB Type-C端子もあると便利だと感じましたが、マウスやキーボードなどで使用する機会の多いUSB Type-A端子が4つあるので一長一短ですね。



ねぇねぇ、ガレリアも優秀だと思うけどなんでG TUNEのほうが優勢なの?



ガレリアは「シンプルに優れている」、G TUNEは「シンプル+αの機能性」だからです。今回はより優れた機能性を持つG TUNEが優勢と判断しました。
G TUNEの場合
冷却性能&インターフェース(ミニタワー&旧型ケース)




G TUNEの場合は、ケースによって評価が大きく異なります。
まず「ミニタワーケース」や「旧型フルタワーケース」については、ほぼガレリアと同じ評価となります。
ガレリアと異なるのは底面から吸気を行う点と、サイドパネルをワンタッチで開閉可能な点くらいでしょうか。







手軽に掃除やメンテナンスができるのは嬉しいね!
冷却性能(新型ケース)






「新型フルタワーケース」の場合、前面・底面から吸気し、背面・上部から排気します。


大型のラバースタンドを搭載しているので、底面のクリアランスも十分に確保できるのもポイント。
そして本ケース最大の魅力は、最大で7個もの空冷ファンもしくは2個の360mm大型水冷クーラーを搭載できる点です。
- ケースファンの取り付け可能数
-
- 前面:最大2つ(吸気用)
- 底面:最大2つ(吸気用)
- 背面:最大1つ(排気用)
- 上部:最大2つ(排気用)
- 水冷クーラーの取り付け可能数
-
「360mm」大型水冷クーラー×2
空冷ファンを採用する場合、一般的に3~5個ほど設置しますが本機はそのさらに上をいけます。
さらに冷却性能を上げたい方は「360mm」の大型水冷クーラーを最大2つまで搭載できるため、PC内部を効率よく冷やしパフォーマンスを維持してくれますよ。



ファンの数や大型ファンを複数設置できることを考えると、冷却性能ではGTUNEのほうが優れていそうな印象です。



ファンの音が気になるところではあるけど、静音ファンを使えば解決できそうだね!
インターフェース(新型ケース)








インターフェース面においては、使用頻度の高いUSB Type-C端子が前面にあり、スマホの充電や外付けストレージの接続に使えて便利です。
USBポートを使用しないときは、スライドカバーでホコリの侵入を防止できますよ。




また、新ケースでは先ほど紹介したヘッドフォンを掛けられるホルダーもついています。



地味に置き場に困るヘッドフォンをオシャレに収納できるのは嬉しい!



PCケースのデザイン性・機能性どちらにも貢献する、素晴らしい独自機能だと思います。
さらに、新型ケースではグラフィックボードの重量に耐えるためのサポートバーも標準搭載。
大型グラフィックボードを搭載している最近のPCであれば、このようなサポートバーが付いていることは珍しくないかと思いますが、PCケースの仕様にこちらが明記されているのは安心できますね。




なお、新型フルタワーケースでもサイドパネルはワンタッチで開閉可能です。



ヘッドフォンホルダーやインターフェースのスライドカバーとか、珍しい機能がついてるんだね!



新フルタワーケースは、他社では見られないような面白い機能や工夫が備わっています。デザイン・機能性共に優れたケースであると言えるでしょう。
価格(コスパ)


主要パーツが同じ構成で比較した場合は
ガレリアが優勢
「主要パーツ(CPU/GPU/メモリ/SSD)」+「基本機能(無線LAN搭載等)」が同じPC同士を比較した場合、ほとんどのケースでガレリアの方が安いという結果になりました。
中には5万円以上の価格差が出ているモデルもあり、購入前の徹底比較は大切だと改めて思い知らされましたね。
組み合わせ | ガレリア | G TUNE |
Core Ultra 9 285K RTX5090 | UE9C-R59 1,107,980円 | FZ-I9G90 1,129,800円 |
---|---|---|
Core Ultra 9 285K RTX5080 | ZA9C-R58 623,980円 | FZ-I9G80 599,800円 |
Core Ultra 7 265 RTX 5070 | XA7C-R57(F) 314,980円 | DG-I7G70(無印) 389,800円 |
Core Ultra5 225 RTX 4060 | RM5C-R46(F) 203,979円 | DG-I5G60(無印) 239,800円 |
Core i9-14900KF RTX 4070 SUPER | ZA9C-R47S 355,980円 | FZ-I9G7S 429,800円 |
Core i7-14700F RTX 4060 | XA7C-R46 222,980円 | DG-I7G60 259,800円 |
Core i5-14400F RTX 4060 | RM5C-R46 168,980円 | DG-I5G60 199,800円 |
Ryzen 7 9800X3D RTX 5080 | ZA7R-R58 563,980円 | FG-A7G80 569,800円 |
Core i7 14700F RTX 4070 Ti SUPER | XA7C-R47S 330,880円 | DG-I7G7S 299,800円 |
組み合わせ | ガレリア | G TUNE |
Core Ultra 9 285K RTX5090 | UE9C-R59 1,107,980円 | FZ-I9G90 1,129,800円 |
---|---|---|
Core Ultra 9 285K RTX5080 | ZA9C-R58 623,980円 | FZ-I9G80 599,800円 |
Core Ultra 7 265 RTX 5070 | XA7C-R57 (F) 312,980円 | DG-I7G70 (無印) 389,800円 |
Core Ultra5 225 RTX 4060 | RM5C-R46 (F) 203,979円 | DG-I5G60 (無印) 239,800円 |
Core i9-14900KF RTX 4070 SUPER | ZA9C-R47S 355,980円 | FZ-I9G7S 429,800円 |
Core i7-14700F RTX 4060 | XA7C-R46 222,980円 | DG-I7G60 259,800円 |
Core i5-14400F RTX 4060 | RM5C-R46 168,980円 | DG-I5G60 199,800円 |
Ryzen 7 9800X3D RTX 5080 | ZA7R-R58 563,980円 | FG-A7G80 569,800円 |
Core i7 14700F RTX 4070 Ti SUPER | XA7C-R47S 330,880円 | DG-I7G7S 299,800円 |
ただ、実際には「保証」「電源ユニット」「チップセット」「メモリ速度」等の細かな異なる要素があるため、全てが同じ条件での比較ではありません。



細かい条件を考慮すると「G TUNEの方が安いかも?」というモデルも存在したよ!



とはいえ「ガレリア」の方が高い場合でも”即納モデル”であったりと、なんらかの理由が見られます。




ちなみにガレリアには、他サイトでは発行されていない「イヤバズ限定値引きクーポン」が適用できます。
2,000円の割引+他クーポンとの併用も可能なので、大半のケースで「ガレリア」の方がコスパが良いと言えるでしょう。
パーツの品質


価格相応の結果が出たため
引き分け
価格が安すぎるメーカーの場合、マザーボードや電源など、目に付きにくいパーツ品質が残念なことがあります。
そのため、パーツの品質も比較してみました。
先ほど「コスパ」のところで比較したPCを一部抜粋し、詳細パーツをまとめた表(上から順に…商品画像/価格/電源/チップセット/無線対応/CPUファン)が以下となります。
XA7C-R46 | DG-I7G60 |
---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() |
214,980円 | 259,800円 |
650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE |
B760 | B760 |
無線LAN・Bluetoothなし | WiFi6E・Bluetooth5対応 |
空冷 | 水冷 |
XA7C-R47S | DG-I7G7S |
---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() |
330,880円 | 299,800円 |
800W 80PLUS TITANIUM | 750W 80PLUS BRONZE |
B760 | B760 |
無線LAN・Bluetoothなし | WiFi6E・Bluetooth5対応 |
空冷 | 水冷 |
ZA7R-R58 | FG-A7G80 |
---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() |
549,980円 | 569,800円 |
1000W 80PLUS GOLD | 1200W 80PLUS PLATINUM |
X870E | B650 |
記載なし | WiFi6E・Bluetooth5対応 |
水冷 | 水冷 |
比較した結果、「価格が高いPCの方が良いパーツを採用している」という、当たり前の結果が出ました。
両者ともに、コスパの良い製品ほど細かなパーツ品質がやや悪く、割高に見える製品ほど品質の良いパーツを採用しています。
とは言え、どちらのショップも「常に品質の低いパーツを使用しているわけではない」ようで、さすが業界最大手な2社だと言えます。



常に品質の低いパーツを採用しているメーカーもあるからね…。
保証


どちらも良し悪しがあるため
引き分け
保証内容 | ガレリア | G TUNE |
---|---|---|
標準保証 | 1年間 | 旧型製品:1年間 新型製品:3年間 |
延長保証 | 最大5年間 | 最大5年間(一部製品のみ) |
引き取り修理 | 無料 | 有償保証 |
物損保証 | 有償保証 (月額制サービス) | 有償保証 |
訪問修理 | 保証対応外のため有償 | 有償保証 |
保証内容 | ガレリア | G TUNE |
---|---|---|
標準保証 | 1年間 | 旧型製品:1年間 新型製品:3年間 |
延長保証 | 最大5年間 | 最大5年間 (一部製品のみ) |
引き取り修理 | 無料 | 有償保証 |
物損保証 | 有償保証 (月額制サービス) | 有償保証 |
訪問修理 | 保証対応外のため 有償 | 有償保証 |
ガレリアは標準保証期間内の引き取り修理が無料で、最大5年の延長保証に加入可能ですが、訪問修理は法人向けのみとなっています。
G TUNEは全ての製品に3年の標準保証が付属し、PC購入時に8,800円で3年間の訪問修理保証に加入可能です。
ガレリアは月額費用が発生するセーフティーサービスがある一方、G TUNEは一括支払いで保証に加入できる形式となっており、どちらも優秀なため甲乙つけがたい結果になりました。




ラインナップ


どちらも独自の展開をしているため
引き分け
以下は、ガレリア/G TUNEにおける「グラフィックボードごとの搭載モデル一覧表」です。
搭載モデル | ガレリア | G TUNE |
---|---|---|
RTX 5090 | ||
RTX 5080 | ||
RTX 5070 Ti | ||
RTX 5070 | ||
RTX 4080 SUPER | ||
RTX 4070 Ti SUPER | ||
RTX 4070 SUPER | ||
RTX 4070 | ||
RTX 4060 Ti | ||
RTX 4060 | ||
RTX 3050 | ||
RX 9070 | ||
RX 9070 XT | ||
RX 7900 XTX | ||
RX 7800 XT | ||
RX 7700 XT | ||
RX 7600 | ||
RX 7600 XT | ||
RX 6600 | ||
Intel Arc B580 | ||
Intel Arc B570 |
見てわかる通り、ガレリアにしかない商品・G TUNEにしかない商品が各自存在するため、ラインナップの充実度については優劣を付けがたいです。



若干ガレリアの方がラインナップ数が豊富かな?といった印象だね。
共に「低価格帯〜ハイエンドモデル」まで幅広く取り扱っており、ラインナップの充実度については優劣を付けがたいものの、各ショップはメーカー独自の展開を行っています。
- ガレリアには「コラボモデル」がある
-
ガレリアでは、さまざまなストリーマー・プレゲーマーとのコラボレーションモデルの展開を行っています。
自分の推しとのコラボPCは何物にも代えがたい魅力があるため、ガレリアを象徴する強みの一つと言えるでしょう。
- G TUNEには「セットモデル」がある
-
対してG TUNEには、PC本体と周辺機器をセットで販売する「セットモデル」の販売を行っています。
購入者からも「買って良かった!」「PC初心者だけど手こずらず揃えられた!」と、高評価レビューがたくさん届いています。
配信向け/AVerMedia推奨モデル オーロラコレクションセット
G TUNEがおすすめな人


ここまでさまざまな項目でガレリアと比較した結果、G TUNEは以下のような方におすすめです。
- PCケースのデザインや機能性を求めている
- セットモデルでパーツを一式揃えたい
G TUNEはデザインを一新し、前面にスリッドの入ったラインを強調するようなスタイリッシュな見た目になりました。
見た目や機能性を気にしない方であれば問題ありませんが、ケースもしっかりこだわりたい方はガレリアよりもG TUNEのPCがマッチするでしょう。



未来感も感じるデザインはクールだし大人っぽいし何より赤色がかっけー!



G TUNEはカラバリも含めると合計4種類のケースがあるので、きっと自分の好きなデザインのケースが見つかりますよ。
また、PCの選ぶポイントがわからないPC初心者の方や、周辺機器もまとめて購入したい方にもおすすめです。
G TUNEはマウススタッフが厳選した周辺機器付きセットモデルも販売しているため、デバイス選びが不安な方でも苦労せずに安心して購入できますよ。



マウスやキーボードって人気の商品選んでも「自分には合わなかった」ってこと、よくあるもんね…。




ガレリアがおすすめな人


G TUNEと比べ、ガレリアがおすすめな人は以下のような人です。
- できるだけコストを抑えてゲーミングPCを購入したい
- 自分の推しや好きな人とのコラボモデルが欲しい
とにかく低コストでゲーミングパソコンが欲しいならガレリア一択です。
ガレリアはG TUNEと比べると同じ構成でも安いモデルが多いため、コスパを優先するのであればガレリアがベストな選択となります。



メインパーツが同じ構成の場合、細かなパーツ品質はG TUNEにやや劣るものの、電源や無線LANの有無を気にしない方なら問題ないでしょう。
また、カスタマイズ費用もG-TUNEに対して比較的安いので、気になるパーツはカスタマイズでグレードアップすれば問題ありません。



ガレリアはカスタマイズの自由度の高さも人気のポイントだもんね!
ほかにも、ガレリアはストリーマーやVTuberなどさまざまなコラボモデルを用意しています。
執筆時点で確認できるだけでも23ものコラボモデルがあるため、推しの特別なモデルが欲しい人にも向いていますよ。



コラボモデルはPCデザインが異なるだけでなく、限定グッズ・壁紙・システムボイスなどの特典が付いています。



「ぶいすぽっ!」コラボモデルでは、PCのシステムボイスが推しの声に変わっててめちゃめちゃテンション上がったよ!




ガレリアでは、さまざまなストリーマー・プレゲーマーとのコラボレーションモデルの展開を行っています。
自分の推しとのコラボPCは何物にも代えがたい魅力があるため、ガレリアを象徴する強みの一つと言えるでしょう。







コラボモデルは通常モデルと比べると若干割高ですが、それでもほしくなる物です・・・。



とくにCrazy RaccoonのコラボPCは見た目のケースから違う特別仕様だからめちゃくちゃかっこいい!!
対してG TUNEには、PC本体と周辺機器をセットで販売する「セットモデル」の販売を行っています。
購入者からも「買って良かった!」「PC初心者だけど手こずらず揃えられた!」と、高評価レビューがたくさん届いています。







とくにオーロラコレクションセットモデルは人気でレビューの評価も高いです。



ゲーム推奨セットモデルなら、ゲームにぴったりなデバイスがセットになってるよ!